同人誌岩漿

現在の会員は三十代から八十代まで。小説、エッセイ、詩、短歌等ひろく掲載して年1回発行。充実した会報も年1回発行しています。例年、暑気払い会、合評会、忘年会を実施して交流を深めています。常時会員募集中!(小山)

岩漿文学会
〒413-0245 静岡県伊東市大室高原9-363 小山方 岩漿文学会編集部
09088604051 
文芸を愛する人を募っています、創作する人も読む人も

岩漿(がんしょう)文学会は同人誌『岩漿』を発行しています

TOPIC

💛岩漿30号(記念特集号) 6月25日付発行  

     A5判 258ページ 書籍用紙 表紙レザック 執筆者26名 ジャンル制限なし

     取り扱い書店 伊東市内では、サガミヤ書店の各店舗* いわかみ書店、文泉堂、岩本書店

            修善寺町では、 長倉書店

     図書館    伊豆半島の主な公立図書館、一部コミュニケーションセンター  

     岩漿30号・25周年特別記念号  表紙デザイン 画家近藤満丸

「本会は現役で働いている会員も多く、自身の健康問題や家族の介護など、それぞれの事情を抱えながらの創作活動という厳しい環境下でありながら今号の寄稿者数は史上最高になり、多彩な作品群とともに記念号に相応しい充実したものになりました」(編集後記から)

 ぜひ、灯火に寄り心の旅にお出かけください。

💛💛 『CORE14』の6頁全文を掲載です  

 9月18日岩漿編集部会報担当の手により文学会2021年度最新の『CORE14号』が出来ました。『岩漿29号』に関する情報やこの1年間の会の活動結果などが解かります。掲載作品への様々な人からの感想が読めるのも楽しいと思います。会員以外の方のコメントも掲載されています。

  ここから。クリックです➡   core14      ※PDFで記事保存/画像は鮮明です 

     会報ORE14号

 

         

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Q「いつ頃生まれた同人誌ですか」

◆沿革 総合文芸誌『岩漿』は、1997年(平成9年)に発起人4名が伊東市池の「石ばし庵」の集まり、誌名と誌の方向性を決定、その場で書家秋藤俊(特別会員)から「岩漿」の書を戴いた。同年7月創刊号を発行、頁数は134でした。創刊から2003年第10号までは原則として年2回発行、それ以後は直近の2022年30号まで年1回の発行を続けています。誌名の『岩漿』とは地下のマグマのこと、参加者の体内に宿る真っ赤な情熱を噴出してほしいとの想いから名付けられました。誌の頁数割合では7、8割が小説ですが、そのほか詩、短歌、随筆、評論、童話などすべてのジャンルの作品を掲載しています。   

 Q「実際にどんな作品が載っているんですか」

◆掲載作品の歴史 具体的に掲載内容をご紹介します。岩漿10号から30号までのそれをご紹介したいのですが、誌面容量が許しませんので、ネットで文芸誌を紹介している「文芸同人誌案内」を訪ねていただければ幸いです。個人主宰で登録誌数225を数える献身的な無料紹介サイトです。

  ➡「文芸同人誌案内 http://hiwaki01.sakura.ne.jp/  トップ画面が出たら「誌名」で「」行を検索して「岩漿」をさがしてください。その表題の右横の「〇に囲まれた➡」をクリックすると岩漿10号から最新の28号までの表紙デザインと作品・作家名が出てきます。また「KURA」というマークをクリックすると最新号に対するプロの感想が読めます。ぜひご覧ください。  

 この「同人誌案内」では全国各地の同人誌が紹介されていますので、自分に合った文芸の会を見つけてアプローチすることも可能になります。もっとも一定の水準や経歴など入会資格を必要とする同人誌会もある由です。なお、岩漿文学会には入会規則としてそれらを求めてはいないようです。   

                                                             

 

Q「会報のようなものも出していますか」

充実の会報「CORE」 「岩漿の英訳はマグマ、ならばマグマの源は「コア」つまり「核」。同人誌の核は会員つまり人、なかんずく人の心」とは2012年8月に新たに発行された会報の冒頭の言葉です。それまでも編集部から片面的に連絡する会報はありましたが、「CORE」になってから書き手、読み手全員が寄稿できる形に変わりました。以後会報係の桂川ほたる会員の手によって質量ともに成長をし続け、最新号も成りました。このページの上部に最新号をご案内しています。    

     

Q「どんな作品なのかな、会員の人のを読ませてください」

💛会員自選作品のご紹介💛

   ぜひお尋ねください、同人会員の文章による顔写真と言えるかもしれません。             

    ☆彡  ➡佐木次郎 小説『秋の章』   akinosyou   全69P.   PDF

    ☆彡  ➡桂川ほたる 小説『背に月』  senituki    全51P.   PDF

Q「作品を本にしている会員もいるのですか」

◆岩漿同人の直近の出版物の紹介 複数上梓している会員もいますが原則として直近のものを中心にお知らせします。◆『伊豆と世界史』(2002年・批評社)で有名な桜井祥行会員が2015年に『歌人穂積忠』(長倉書店)を発行。◆詩集『踏石』(2012年)、同『煙』(2014年)と私家版として詩集を出していた近藤満丸会員が2015年にエッセイを中心にした『凧糸+風下』(私家版)を発行。◆『絡みつく疑惑』(2014年・青山ライフ出版)など推理小説を中心にして上梓し続ける椎葉乙虫会員が2016年に小説『十月の悲雨』(ブックウェイ)を発行。椎葉会員の最新作は本ページの最後に記載 ◆岩漿発行人でもある小山修一会員が2018年に詩集『人間のいる風景』(コールサック社)を発行しています。

     人間のいる風景 

 💛2021年9月10日発行の新刊 詩集『風待ち港』 

  詩人小山修一(岩漿発行人/編集長)の3冊目の詩集『風待ち港』が出ました。

  編集は詩人佐相憲一(文化企画アオサギ)

「心満たされているときは共感を、独りに疲れた人には温もりを、誰かにきつく当たりそうな日には優しさを、いろいろな届け物をしてくれる詩集です」(馬場駿)

  ♡amazonで入手できます

     詩集「風待ち港」

       発行所/文化企画アオサギ  定価・税共で 1,650円   

           

 Q「岩漿を閲覧できる図書館等の公共機関はありますか」

◆岩漿を寄贈している公共施設 (図書館)熱海市立・伊東市立伊東・東伊豆町立・河津町立・下田市立・南伊豆町立・伊豆の国市中央・函南町立・三島市立・静岡県立中央・国立国会の各図書館 (伊東市内のコミュニケーションセンター)八幡野・池・荻 (伊東市内その他)ひぐらし会館・杢太郎記念館 

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岩漿編集部構成 山修一 (会代表/日本詩人クラブ会員/発行人) 

佐木次郎(同人誌作家)   深水一翠(岩漿文学会発起人/元東伊豆町同人誌『碧』主宰)

桂川ほたる(元伊東市同人誌『つみき』主宰)

💛お知らせ 

💛2020・10  小山代表が「しのぶ憂一」の筆名で応募した小説「奇老譚」が2020年『第13回銀華文学賞』で「入選作」になりました。(「文芸思潮78号」)  同年文芸誌『コールサック104号』に小説「サナダムシ・シンドローム」が掲載されました。

💛新刊紹介 椎葉乙虫会員が『錯雑(さくざつ)~アズサの歌が流れて~』を2020・10・1学術研究出版から発行しました。392ページの力作です。

   小説『錯雑』   

  購入は⇒http://www.amazon.com.jpで入り 錯雑 (さくざつ)で検索すると辿り着きます。

 

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岩漿履歴

1997年7月16日 岩漿創刊号発行 発起人/小山修一・木内光夫・森周映雄・秋藤俊・深水一翠

💛この間の略歴エッセイ「岩漿創刊から21年」➡  ganshousokankara

2008年5月31日 岩漿19号発行/この年木内代表職降りる/編集部4人制(馬場・佐木・桂川・深水)へ移行

2012年8月   同人誌岩漿の新会報COREが生れる/桂川編集委員が担当

2016年2月1日   岩漿24号発行/この年小山代表へ/新編集部(小山・佐木・桂川・深水)/馬場はOBへ

2019年9月   ホームページ『馬場駿の本棚』のページ1に新しい『岩漿文学会』を掲載へ

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